
地球温暖化対策の推進 および 被災地復興支援
復興支援・住宅エコポイントとは、地球温暖化対策の推進に資する住宅の省エネ化、住宅市場の活性化、東日本大震災の被災地復興支援のため、エコ住宅の新築またはエコリフォームをした場合にポイントを発行し、そのポイントを被災地の商品やエコ商品等と交換可能な制度。
当社は、新築住宅や住宅リフォームを実施するお客様が「地球温暖化対策」や「東日本大震災の被災地復興支援」の推進に貢献していただけますように、住宅エコポイント対象工事を積極的に行っております。
また、近隣住民の皆様方が当社以外で対象工事を行った場合や、同業者の方の住宅エコポイントの申請について、
全事業所にて申請受付窓口を設置し万全の態勢で本制度への貢献をお約束いたします。
近隣住民の方や同業者の方も、お気軽にご相談ください。
住宅エコポイントの交換対象
- 発行されるポイントは復興支援商品又はエコ商品等と交換することができます。
- 発行されるポイントのうち1/2以上を、被災地の特産品や被災地への義援金など復興支援商品に交換する必要があります。<復興支援商品>
- ○被災地の産品・製品
- ○被災地の商品券等
- ○東日本大震災への義援金及び募金等<エコ商品等>
- ○省エネ・環境配慮商品
- ○環境寄附
- ○エコ住宅の新築を行う工事施工者が追加的に実施する工事
エコ住宅の新築
- 次の①又は②に該当することが条件
- ①省エネ法のトップランナー基準
- (住宅事業建築主の判断の基準)相当の住宅
- ②省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅
- ポイントの申請には、基準を満たすことを証明するための
- 登録住宅性能評価機関等の第三者評価が必要。
- 上記に併せて、
- ・太陽熱利用システムの設置
- を実施する場合も、ポイントの追加発行対象となります。
- さらに詳しく、

- ・平成23年10月21日~平成24年10月31日に建築着工分。
- (建築着工とは、根切り工事又は基礎杭打ち工事の着手をいう)
- ・発行されるポイントは
- 被災地の場合、1戸当たり 300,000ポイント。
- 他地域の場合、1戸当たり 150,000ポイント。
- (被災地とは、東日本大震災に対処するための特別の財政援助
- 及び助成に関する法律における「特定被災区域」)
- ・太陽熱利用システム設置時は、20,000ポイントが加算。
エコリフォーム
- 次の①又は②の改修工事
- ①窓の断熱改修
- ②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
- 上記に併せて、
- ・バリアフリー改修(手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張)
- ・住宅設備設置(太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽)
- ・リフォーム瑕疵保険への加入
- ・耐震改修
- を実施する場合は、その分のポイントが加算されます。
- さらに詳しく、

- ・平成23年11月21日~平成24年10月31日に建築着手分。
- (建築着手とは、ポイント対象工事を含むリフォーム工事全体
- の着手をいう)
- ・発行されるポイントは、1戸当たり 300,000ポイントが上限。
- 耐震改修を行う場合は、300,000ポイントの上限とは別に
- 150,000ポイントが加算されます。

