当社では「テクノストラクチャーの家」のご採用をお薦めしています。

耐震住宅工法「テクノストラクチャーの家」は、施工認定店が施工します。
当社は、認定を受けた施工管理者が現場を管理する施工認定店です。




耐震住宅工法「テクノストラクチャーの家」とは

「木」と「鉄」の複合梁と高強度オリジナル接合金具を使用しています。「木か鉄か」という選択肢では得られない 木造と鉄骨造 の両方のメリットを活かした「第三の工法」と言われ、実際に建てた家を振動台にかける耐震実験では、震度7でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも十分耐える構造強度であることが確認されました。一棟一棟の住宅の品質に差が生じないよう、金具ひとつにまで細かな使用を規定し、構造計算通りの強度を確保します。すべての家に「構造計算」を行い、独自の「自動躯体設計システム」で一棟ごとに災害シミュレーションを実施。388項目(多雪区域は440項目)もの強度チェックをクリアし強さが立証された家しか建てられない仕組みとなっています。
そのこだわりが、高い品質、安定した構造性能を実現しています。

縦にも横にも広い、オープンな空間

テクノストラクチャーは、一般的な木造軸組工法で約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、最大約6m(壁心寸法)まで広げられるため、20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も可能です。